おはようございます。

ニラレバよりレバニラ派
どうも、肉食系男子の米山です。
(先に来るものが多いと思っている)


さて、昨日も大変濃い一日となりました!
午前中、午後イチとお客さんとの打ち合わせを経て、
そのあと
海外不動産投資セミナーに参加、
友人との夕飯にて不動産をはじめ多岐にわたる話題で楽しむ。


特に、「海外不動産投資」について思うところがありました。
このセミナーは、富山出身者なのにタイで不動産屋をされている方が講師としていらっしゃっていて、タイの良さを教えていただきながら、タイのバンコクにおける不動産投資事情を教えていただけました。
そして、周りを見渡すと主に富山にご在住の兼業オーナーさん、専業オーナーさんがお集りでした。
(私はぽつんと肩身の狭い思いをしていました、、、)

私自身これまで、「セミリタイア」ということを夢見て活動した時期がありました。
それは、知る人ぞ知るロバートキヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」や「キャッシュフロークワドラント」をはじめ、
世の中に数多ある「お金の使い方」、「お金の活かし方」の行く先にあるいわゆる

経済的自由

を手に入れるというテーマ。

日本語ではそれを
「不労所得がある」
という表現をしますが、「経済的自由」の私の中の定義は

「その場にいることなくお金を稼ぐ仕組みを所有している状態」

です。
 言葉の定義は重要です。
「不労」という言葉自体にはとても強いインパクトがあり、
「苦労することなく所得がある」
と読むこともできる。
ただ、これは全くナンセンスで全然意味の違う誤訳である危険が高いので、この言葉は嫌いです。
思考は現実化するとすると、「苦労することなく」に重きを置きすぎ、結果として得たいものを得られなくなる危険性が高いと考えているからです。

あくまで、「経済的自由」と呼びたい。

そして、この「経済的自由」の一つの中間地点が、
専業オーナーとなる
ということです。
つまり、アパートや一戸建て賃貸物件のオーナーとなり、その家賃収入がサラリーマンの年収を超え
(おそらく約2倍あたりを目安に)、サラリーマンを退職すること。
これが一つの中間地点です。
「その場(職場)にいることなくお金を稼ぐ仕組みを所有している」
ことになりますね。

ただただこの状態が羨ましいと感じていた時期がありました。
だって、仕事をしなくて家でゲームしたり映画見たりスノボに行ったりテニスしたり、
なんだってやり放題で自由で豪快な気がして。

しかし、お集りになっていたオーナーさんとお話をさせていただくと、少なくとも今回で会った方々はお一人お一人が本当に謙虚で、
セミナーに対する姿勢が積極的で、
勉強家で、
自分自身でリフォームの研究をしたり、
より価値が高いものは何かを追求し続けているしこれからも追求し続けていく、

という印象を受けました。
こういう方々だから、専業でいらっしゃるんだなぁ、と感じることのできる貴重な機会でした。
ただ、楽して稼いでいるのではなく、それ相応の努力をし続ける結果、周囲に価値を与え続けているから、当然の恩恵を受けられているのだなぁ、と。

労働収入、
役員報酬、
不動産収入、

様々な金銭の得方がありますが、それ相応の努力の方向性があり、絶対的な努力量はどれをとっても同じ。

楽して儲ける道はない。
今やるべきこと、お客様に価値を与えるとはどういうことなのか。
しっかり見据えながら、自分の志事に取り組んでいきたいものです。