おはようございます!
富山県射水市小杉を中心に、人と住まいを結ぶ不動産屋 株式会社リボン 米山勝規です(*^^*) 

週1ペースで更新する今日この頃。
最近の行動パターンをご紹介(知らんがな、というなかれ)

ここ2週間のうち大きなことで言えば
土地のお引渡し(高岡市内)
土地のお引渡し(富山市婦中町内)
がありました。

婦中町の土地はご実家から目と鼻の先の土地であるとのことで、非常に良いタイミングで話が決まり、場所的にとても気に入っておいででした。

かくいう僕も、実家から目と鼻の先の土地を購入し、自宅を建てました。
そのメリットたるや絶大です。
母がたびたび訪ねてきてくれるし、なんか困ったら実家に寄ったりお願いができるし、実家に寄ったらおばあちゃんが手伝いしてくれと頼みごとをしてくれるし、なんだかんだとお互い助け合う(圧倒的に助けてもらう割合が大きいが)関係が持続しやすい環境になるのではないかな、と思います。


本(もと)を忘れず 末を乱さず

という言葉を倫理法人会で教えていただきましたが、これには自分の祖先とのつながりや感謝も重要だという内容が含まれており、実質的に「感謝」する機会が多いという状況はもしかしたらありがたいことなのかもしれない、と思うのです。
きっと温かい感謝にあふれる家庭を築かれることを応援しています♪


そして最近はもっぱら射水青年会議所活動に力を入れております。
略してJC(Junior(青年の) Chamber(会議)の略 ジェイシー)と言われる団体です。

「青年会議所」は全国697か所にあり、20~40歳という年齢が限定された経済人たちが集まる場です。
業種は第1次産業から第3次産業まで多種多様で、経営者や管理職の方々が約9割ほどだとのこと。
射水には公務員の方が出向するようなイメージでメンバーとして存在しています。

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
※日本青年会議所HPより


70年という長い歴史があり、今まさに若者の役割が増大している大変革の時代に、必要な組織なのかもしれません。

僕は「JCブランディング委員会」なる委員会の委員長に任命され、2020年1月からの1年間は射水JCをブランド化することを仰せつかりました。
はっきりいって、「ブランディング?プリンのこと?それっておいしいの?」レベルの状態からのスタートで、しかし、メンバーに恵まれて今まさに

現状把握、
ブランディングとは何か、
なんのためにそれをするのか、
その具体的な手法は何か、
そしてその結果どんないいことが起こるのか、
などを整理している真っ最中であります。

図書館から本も借りて必死です。


青年会議所では、自社の利益はともかくとして、地域社会と経済の発展のため、どのようなことができるのか議論し、そして実践します。
「会議所」という名にふさわしく、この「議論」をする場に特色があり、外からはあまり見えない部分で、なかなか鍛えられるシーンが多い。

委員長は一年間の方針を「文章」にまとめ、具体的背策も秘めてその「文章」を議題に挙げて決定していきます。決定に際して理事のメンバーからいろんなツッコミが入り、それに説明したり修正したりして、全員が納得する「文章」を完成していくのですが、この過程にこそ価値あり。

今後は、実際のイベントや事業内容についても同様な議論を経て、「予算」を使っていくシーンに入ります。

いずれこの作業は自社の活動方針や周りを巻き込んでいく力、考える力に直結し、はたまたこの間に関わっていく仲間の人脈の形成も会社運営に大きく役立つことから、この青年会議所のOBの経営者は次世代経営者候補者をこの組織に送り込むことも多いようです。


そんなことに力をかけている今日この頃。

実はあと1か月以内に弊社株式会社リボンのHPもリニューアルします。
射水JCのブランディングもさることながら、まさに今自らのブランディングをより深く考えるきっかけをいただいているな、と感謝しています。
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さて、本日も喜んで進んで働きます♪